あなたには、この宝物がみえますか~憲法たんば

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2015年 05月 11日

戦場ぬ止み

「標的の村」・三上智恵監督の最新作「戦場ぬ止み」が完成し、まもなく劇場公開されます。
7月には大阪、神戸でも上映が始まります。乞うご期待!
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# by kenpotamba | 2015-05-11 14:24 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 11日

今夜、世話人会

憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)は今夜、篠山市内で世話人会を行います。
1月の「朝日のあたる家」上映会の報告と、今後の取り組みについて相談します。

# by kenpotamba | 2015-05-11 09:42 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 01日

戦後70年、憲法を考える~「変えない」という重み(東京新聞)

憲法は永遠に「不磨の大典」たり得ませんが、これまで変えなかったことにも意味があります。戦後70年、私たちの憲法は重大な岐路に立っています。
ワシントンの米下院議事堂に安倍晋三首相の登場を告げる声が響きました。米議会での首相演説。日本の首相としては吉田茂、岸信介、池田勇人三氏に次いで54年ぶり四人目ですが、上下両院議員が一堂に会する合同会議での演説は初めてです。
「希望の同盟へ」と題された演説は、英語で45分間行われました。出席議員や傍聴者が総立ちで拍手を送る場面も十数回あり、おおむね好意的に受け止められたようです。

 9条に「普遍の価値観」

首相の演説は、米国と戦火を交え、和解した歴史を振り返り、戦後日本がアジアの繁栄に貢献した意義を強調し、未来への希望を語るものでした。
その中で、首相はこう語っています。
「アジアの海について、私が言う三つの原則をここで強調させてください。第一に、国家が何か主張するときは、国際法に基づいてなすこと。第二に、武力や威嚇は自己の主張のため用いないこと。そして第三に、紛争の解決は、あくまで平和的手段によること」
このくだりは、東シナ海や南シナ海で海洋進出の動きを強める中国をけん制したものですが、何かに表現が似てはいませんか。
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又(また)は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」
そう、憲法九条第一項です。九条に込められた理念は、今でも国際的に通用する「普遍の価値観」にほかなりません。

 侵略戦争をしない決意

首相は真珠湾、バターン、コレヒドール、珊瑚海と、日米両軍が激しい戦火を交えた戦場を列挙して「歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです」と振り返り、犠牲者を悼みました。
そして「戦後の日本は先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻みました」と表明しました。
日本人だけで約310万人が犠牲になった過酷な歴史です。戦後日本は二度と侵略戦争をしないと反省し、その決意を書き込んだ新憲法は1946年11月に公布、翌年5月に施行されました。
当時は連合国軍の占領下です。新憲法に日本の非武装化、民主化を目指す米国の意向が色濃く反映されていることは間違いありません。それが「押し付け憲法論」となり、改憲派が改正の必要性を主張する理由にもなっています。
ただ、それは歴史の一側面にすぎません。52年の独立回復後、60年以上たちます。その間、憲法改正の機会は幾度となくあったにもかかわらず、国民はそのような選択をしませんでした。
今の憲法は、押し付けられたというよりは、国民が長い年月をかけて選びとった、といえるのではないでしょうか。
国際情勢の変化で自衛隊という実力組織を持つに至りましたが、海外で武力の行使をしない「専守防衛」に徹しました。日本は再び戦火を交えず、軍事上の脅威にもなりませんでした。平和国家の経済的繁栄は、九条の効用です。
しかし、この憲法が今、重大な岐路に立っています。
一つは、政府が昨年七月の閣議決定で憲法解釈を変更し、それまで違憲としていた「集団的自衛権の行使」を認めたことです。
他国同士の戦争への参加を認めるこの新しい解釈に基づき、米国との間で「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の再改定に合意、今月中旬には安全保障関連法案を国会に提出します。自衛隊の役割を大幅に拡大し、活動地域も地球規模に広げるものです。「戦争法案」とも呼ばれます。
もう一つは、憲法改正に向けた動きが大型連休明けに本格化することです。首相にとって改憲は祖父・岸元首相以来の悲願です。国会も、衆院では与党が改憲の発議に必要な三分の二以上の多数を占めます。来年の参院選で勝利し、2017年の通常国会での改憲発議を目指しています。

 アリの一穴にはするな

自民党はまず環境権など九条以外の条項から改正発議を提起する腹づもりのようですが、改正しなければ、国民の生命や権利を守れない切迫した事情があるとは到底考えられない。他条項の改正を九条改正に向けた「アリの一穴」としてはなりません。
平和憲法をつくり、70年近く改正しなかった先人の選択の重さを今こそ深く考えるべきではないか。それが戦後70年の節目を生きる私たちの使命と思うのです。

  (東京新聞5月1日付け社説より)

# by kenpotamba | 2015-05-01 09:48 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 21日

(仮称)たんば憲法カフェ

(仮称)たんば憲法カフェを6月13日(土)に開催する予定です。
5月の連休明けに、憲法たんば世話人会を行い、正式に取り組みを確認します。
「たんば憲法カフェ」の概要は次のとおりです。参加費、申込み方法等詳細については、決まり次第、お知らせします。

(仮称)たんば憲法カフェ
⚫︎とき/2015年6月13日(土) 午後1時30分〜4時(予定)
⚫︎ところ/篠山市民センター1階・クリエイティブカフェ
⚫︎ゲスト/小谷成美さん(明日の自由を守る若手弁護士の会)
⚫︎定員/20人(事前申込み制としますが、申込み方法は改めてお知らせします)
⚫︎参加費/未定(ドリンクとお菓子付きです)

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# by kenpotamba | 2015-04-21 10:47 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 20日

憲法カフェ

最近、「憲法カフェ」が全国各地で行われています。若手弁護士を講師に、コーヒーなどを飲みながら憲法について考えるという催しです。20人~30人の規模で、ゆる~い雰囲気というので、昨日、大阪まで出かけてきました。
一度、丹波地域でもやってみたいと考えています。詳細が決まれば、お知らせします。
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# by kenpotamba | 2015-04-20 12:49 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 07日

「朝日のあたる家」&はるまきちまきライブレポート

1月29日、篠山市民センターで「朝日のあたる家」上映会&はるまきちまきミニライブが行われ、昼夜2回の公演に200人が参加した。ライブも、映画も大変好評であった。主催は、丹波篠山で「朝日のあたる家」を観る会。

昼夜のライブと夜の映画の音響を自転車発電でまかなおうと、音響担当のかのうさんをはじめ、スタッフや参加者に自転車を漕いでいただくなど、多くの皆さんのご協力をいただいた。

以下は、参加者から寄せられた感想の一部。

「最近、原発事故の報道がなくなったが、問題は何も解決できていない。このような映画をもっと手軽に見られるようにして、事故のことを風化させないようにしてほしい」

「当たり前の生活や仕事、友人、ふるさとを失うことはどういうことか、よく伝わってきた。原発事故、原発災害はここ篠山、丹波地域にも関わる事なので、他人事とは思えない」

「いつ同じ事が起こるかもしれない。忘れないことが大事だ。多くの人に観てもらいたい映画」

「福島原発事故のことを月日が経過するごとに、つい忘れがちになる。原発が近くにあることをもっと肝に銘じなければならない」

「子連れで参加した。少しこわかったようだが、子供でも見られる内容でよかった。『お母さん、放射能ってなに?』と質問された。それに答えられる親でありたい。大人が子を守る、当たり前の暮らしをしていきたい」

「とても心が温まるライブで元気が出た」

「心が和んだ。洗濯板が楽器になっていたのがおもしろかった」

# by kenpotamba | 2015-02-07 14:53 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 07日

はるまきちまきミニライブ感想(その2)

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●勤務終了後、のびやかな歌声やユニークな演奏を楽しませてもらった。(丹波市、40才代)
●初めて聴きました。パワーが伝わりました。(丹波市、30才代)
●自転車の音が雑音と感じず、共にライブをしている感じがしました。映画前の30分で残念でした。一曲一曲の詩の意味を考えながら聴かせていただきました。(三田市、50才代)
●ボーカルの張りのある迫力ある高音がすばらしい。小物の楽器が面白く楽しさを増してくれる。そして、ライブの世界に引きずり込まれてしまう魅力がたまらない。(篠山市、70才代)
●歌を聴いて心がすっきり~したような気がしました。(丹波市、50才代)
●おもしろかった。(篠山市、20才代)
●元気の出る歌声で良かったと思います。ただ、映画が2時間とミニライブ30分で、少し長く感じました。(篠山市、50才代)
●自転車での発電、感心しました。(西脇市、50才代)
●あたたかな雰囲気のライブでいやされた。(丹波市、30才代)
●楽しかったです。(丹波市、50才代)
●心地よいピアノの音色と美しい歌声で胎教にもとても良かったと思いました。3曲目と4曲目が特に素敵でした。(篠山市、30才代)
●また聴きたいです。(篠山市、40才代)

# by kenpotamba | 2015-02-07 13:41 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 04日

「朝日のあたる家」アンケート(その2)

●報道されない原発の事実がよくわかりました。よい機会を与えていただきました。ありがとうございました。改めて、風化させてはいけないと感じました。(篠山市、60才代)
●原発は幸せな家庭をつぶす。(西脇市、50才代)
●原発のこわさを教えられ、愕然としました。今もどこかで苦しんでおられる人がいるのかと思うと悲しい限りです。(篠山市、50才代)
●子連れで参加させていただきました。少しこわかったようですが、子供でも見られる内容でよかったです。「お母さん、放射能ってなに?」と質問されました。それに答えられる親でありたいです。大人が子を守る、当たり前の暮らしをしていきたいと思います。(丹波市、30才代)
●本当に良い映画でした。忘れかけていた原発問題をしっかり戻してもらいました。いま自分に必要なものを見せてもらいました。ありがとう!(篠山市、60才代)
●原発事故の恐怖がストレートに伝わって、すごく良かったと思います。たいへん感動しました。(西脇市、50才代)
●フィクションとは言え、明日自分に起こるかも知れないことだと再確認しました。よい企画、ありがとうございました。(丹波市、50才代)
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# by kenpotamba | 2015-02-04 13:14 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 31日

ミニライブ録画

「朝日のあたる家」上映会&はるまきちまきミニライブ
夜の部の録画が観られます。

http://twitcasting.tv/monbran/movie/137407437

# by kenpotamba | 2015-01-31 17:33 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 31日

はるまきちまきミニライブ感想(その1)

●ステキでした(拍手)。もっと聴きたい。また聴きたい。(篠山市、60才代)
●澄んだ声、心が洗われる気分でした。(篠山市、60才代)
●癒やされました。今後も活動がんばってください。(大阪、40才代)
●初めて聴きました。飾らない人柄で好感持てました。(神戸市、60才代)
●時間が少なかった。もっと聴きたかった。(篠山市、60才代)
●とても心が温まるライブで元気が出ました。(篠山市、50才代)
●短い時間であったが、濃いかった。(大阪、60才代)
●心が和みました。洗濯板が楽器になっていたのがおもしろかったです。(丹波市、40才代)
●「いつも何度でも」。涙が出ました。(岡山市、50才代)
●子供の頃の「ひょっこりひょうたん島」、楽しく一緒になって歌っていました。(篠山市、60才代)
●目を閉じて聴いていたら、森山良子さんかと思いました。声が透き通って、きれいな声ですね。洗濯板の「ひょっこりひょうたん島」、懐かしく良かったです。(篠山市、50才代)
●素敵な歌声でした。楽しい時間になりました。(篠山市、40才代)
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# by kenpotamba | 2015-01-31 16:50 | Trackback | Comments(0)