2015年 06月 13日

本日、憲法カフェ

たんば憲法カフェは、いよいよ本日午後1時半から始まります。定員20人の参加募集でしたが、昨日までに定員を超える申し込みをいただきました。約半数が女性で、なかには乳児を連れて参加される予定の女性もあります。

講師の小谷成美弁護士と一緒に、憲法や集団的自衛権、安保法制などについて学ぶ有意義な憲法カフェになればいいなと思います。

参加申し込みをいただいた皆様のご来場をお待ちしています。

# by kenpotamba | 2015-06-13 09:23 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 12日

憲法カフェ、申込み受付終了

「たんば憲法カフェ」は、いよいよ明日(13日)の午後1時半から。
定員20人で参加者を募集しましたが、定員に達しましたので、申込みの受付は終了いたします。
参加を申し込まれた皆さま、明日のご来場をお待ちしています。

# by kenpotamba | 2015-06-12 09:44 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 11日

朝日新聞が「憲法カフェ」を告知

朝日新聞11日付けの丹波・篠山版に「たんば憲法カフェ」の告知記事が大きく載りました。
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# by kenpotamba | 2015-06-11 09:50 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 08日

今週土曜日、篠山で憲法カフェ

いよいよ今週土曜日(13日)午後1時半から、篠山市民センター1階カフェで、「たんば憲法カフェ」が行われます。まだまだ参加者募集中です!
新聞記事は、丹波新聞7日付けのイベント情報です。
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# by kenpotamba | 2015-06-08 09:32 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 05日

「篠山で13日に憲法カフェ」(神戸新聞)

神戸新聞6月5日付けの丹波版に、たんば憲法カフェの告知記事が載りました。
憲法カフェは、市民センター1階にあるカフェで行います。現在、参加者募集中です。
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# by kenpotamba | 2015-06-05 09:10 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 04日

憲法カフェは、来週土曜日

たんば憲法カフェは、来週土曜日(13日)の午後1時半からです。定員20人ですが、今なら空きがあります。申込みがまだの方は、お早めに。
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丹波新聞6月4日付け

# by kenpotamba | 2015-06-04 09:23 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 12日

憲法カフェのチラシ

たんば憲法カフェのチラシが完成しました。定員20人ですので、参加申し込みはお早めに。
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# by kenpotamba | 2015-05-12 09:39 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 11日

戦場ぬ止み

「標的の村」・三上智恵監督の最新作「戦場ぬ止み」が完成し、まもなく劇場公開されます。
7月には大阪、神戸でも上映が始まります。乞うご期待!
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# by kenpotamba | 2015-05-11 14:24 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 11日

今夜、世話人会

憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)は今夜、篠山市内で世話人会を行います。
1月の「朝日のあたる家」上映会の報告と、今後の取り組みについて相談します。

# by kenpotamba | 2015-05-11 09:42 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 01日

戦後70年、憲法を考える~「変えない」という重み(東京新聞)

憲法は永遠に「不磨の大典」たり得ませんが、これまで変えなかったことにも意味があります。戦後70年、私たちの憲法は重大な岐路に立っています。
ワシントンの米下院議事堂に安倍晋三首相の登場を告げる声が響きました。米議会での首相演説。日本の首相としては吉田茂、岸信介、池田勇人三氏に次いで54年ぶり四人目ですが、上下両院議員が一堂に会する合同会議での演説は初めてです。
「希望の同盟へ」と題された演説は、英語で45分間行われました。出席議員や傍聴者が総立ちで拍手を送る場面も十数回あり、おおむね好意的に受け止められたようです。

 9条に「普遍の価値観」

首相の演説は、米国と戦火を交え、和解した歴史を振り返り、戦後日本がアジアの繁栄に貢献した意義を強調し、未来への希望を語るものでした。
その中で、首相はこう語っています。
「アジアの海について、私が言う三つの原則をここで強調させてください。第一に、国家が何か主張するときは、国際法に基づいてなすこと。第二に、武力や威嚇は自己の主張のため用いないこと。そして第三に、紛争の解決は、あくまで平和的手段によること」
このくだりは、東シナ海や南シナ海で海洋進出の動きを強める中国をけん制したものですが、何かに表現が似てはいませんか。
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又(また)は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」
そう、憲法九条第一項です。九条に込められた理念は、今でも国際的に通用する「普遍の価値観」にほかなりません。

 侵略戦争をしない決意

首相は真珠湾、バターン、コレヒドール、珊瑚海と、日米両軍が激しい戦火を交えた戦場を列挙して「歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです」と振り返り、犠牲者を悼みました。
そして「戦後の日本は先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻みました」と表明しました。
日本人だけで約310万人が犠牲になった過酷な歴史です。戦後日本は二度と侵略戦争をしないと反省し、その決意を書き込んだ新憲法は1946年11月に公布、翌年5月に施行されました。
当時は連合国軍の占領下です。新憲法に日本の非武装化、民主化を目指す米国の意向が色濃く反映されていることは間違いありません。それが「押し付け憲法論」となり、改憲派が改正の必要性を主張する理由にもなっています。
ただ、それは歴史の一側面にすぎません。52年の独立回復後、60年以上たちます。その間、憲法改正の機会は幾度となくあったにもかかわらず、国民はそのような選択をしませんでした。
今の憲法は、押し付けられたというよりは、国民が長い年月をかけて選びとった、といえるのではないでしょうか。
国際情勢の変化で自衛隊という実力組織を持つに至りましたが、海外で武力の行使をしない「専守防衛」に徹しました。日本は再び戦火を交えず、軍事上の脅威にもなりませんでした。平和国家の経済的繁栄は、九条の効用です。
しかし、この憲法が今、重大な岐路に立っています。
一つは、政府が昨年七月の閣議決定で憲法解釈を変更し、それまで違憲としていた「集団的自衛権の行使」を認めたことです。
他国同士の戦争への参加を認めるこの新しい解釈に基づき、米国との間で「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の再改定に合意、今月中旬には安全保障関連法案を国会に提出します。自衛隊の役割を大幅に拡大し、活動地域も地球規模に広げるものです。「戦争法案」とも呼ばれます。
もう一つは、憲法改正に向けた動きが大型連休明けに本格化することです。首相にとって改憲は祖父・岸元首相以来の悲願です。国会も、衆院では与党が改憲の発議に必要な三分の二以上の多数を占めます。来年の参院選で勝利し、2017年の通常国会での改憲発議を目指しています。

 アリの一穴にはするな

自民党はまず環境権など九条以外の条項から改正発議を提起する腹づもりのようですが、改正しなければ、国民の生命や権利を守れない切迫した事情があるとは到底考えられない。他条項の改正を九条改正に向けた「アリの一穴」としてはなりません。
平和憲法をつくり、70年近く改正しなかった先人の選択の重さを今こそ深く考えるべきではないか。それが戦後70年の節目を生きる私たちの使命と思うのです。

  (東京新聞5月1日付け社説より)

# by kenpotamba | 2015-05-01 09:48 | Trackback | Comments(0)