あなたには、この宝物がみえますか~憲法たんば

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2016年 12月 10日

木村草太さんのプロフィール

1980年神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業、同助手を経て、現在、首都大学東京法学系教授。専攻は憲法学。著書に『平等なき平等条項論』(東京大学出版会)、『憲法の急所』(羽鳥書店)、『キヨミズ准教授の法学入門』(星海社新書)、『憲法の創造力』(NHK出版新書)、『未完の憲法』(奥平康弘との共著、潮出版社)、『憲法学再入門』(西村裕一との共著、有斐閣)、『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書)、『憲法の条件』(共著、NHK出版新書)、『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』(晶文社)、『いま、〈日本)を考えるということ』(共著、河出書房新社)、『憲法という希望』(講談社現代新書)など多数。
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# by kenpotamba | 2016-12-10 11:19 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 08日

木村草太さんの講演会

来年9月5日(火)、丹波の森公苑大ホールで、憲法学者・木村草太さんを招いて講演会が行われることになりました。講演会の概要は次のとおりです(詳細は未定)。

●名称/(仮称)憲法という希望~木村草太さん講演会
●とき/2017年9月5日(火)午後6時半~
●ところ/丹波の森公苑大ホール
●講師/木村草太さん(首都大学東京法学系教授)

なお、現在、講演会の成功に向けて賛同団体および賛同人を広く募集しています。皆さんのご協力をよろしくお願いします。

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# by kenpotamba | 2016-12-08 18:13 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 13日

「高江-森が泣いている」を上映

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10月21日(金)の午後と夜の2回、篠山市民センターで「高江ー森が泣いている」を上映することになりました。上映会のゲストは「ちゅらさんご」(川口真由美さん、春間げんさん)。

  「高江-森が泣いている」上映会&ちゅらさんごミニライブ
●とき/2016年10月21日(金)①午後2時半、②午後6時半
●ところ/篠山市民センター2階・催事場
●ゲスト/ちゅらさんご(川口真由美さん、春間げんさん)
●前売券/800円(当日1,000円、高校生以下無料)
●主催/但馬と丹波で「戦場ぬ止み」を観る会
●後援/神戸新聞社、丹波新聞社
●協賛/憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)ほか
<問い合わせ>0795-73-3869


  記録映画「高江―森が泣いている」
        藤本幸久・影山あさ子 共同監督作品/60分(予定)

私たち、森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。

辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。

7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。

沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警・・・全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。

高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。

7月10日から1か月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急きょ、1本の記録映画にまとめることにした。

今、高江で起きていることは、これから起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴えた辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。

高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。

# by kenpotamba | 2016-09-13 14:36 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 05日

好評だった高作正博さん講演会

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6月3日夜に行われた「高作正博さん講演会」には多くの市民が参加し、緊急事態条項を中心とした講演に最後まで熱心に耳を傾けました。関西大学教授の高作正博さんの講演はとても分かりやすく、好評でした。参加された皆さんから寄せられた感想を紹介します。

●緊急事態条項、少しずつ理解できました。
●今の日本が大変危険であると改めて認識できた。本当に民主主義が危ないと感じた。
●大変な時代になったのだと実感しています。緊急事態条項、改憲の恐ろしさを感じました。
●自民党のやろうとしている憲法改変は、何としても阻止しなければならないと改めて思った。
●「地道にやっていく」ことの重要性を認識できた日でした。「考える」ということを面倒くさがらず続けていこうと思いました。つぎは、人に伝えるということも少しずつやっていこうと思いました。
●自民党改憲草案の危うさを感じた。改憲は絶対ダメ!
●現状分析が鋭く的を射ていて、市民活動に活かせそうです。ありがとうございました。
●まったく眠くならなかった講演会、分かりやすいお話でした。
●緊急事態条項について、よく理解できた。
●現状の政治を深読みできました。
●理論的で面白かった。
●とてもよく分かり、良かった。
●今の危ない社会のことをみんなが広げてほしい。
●緊急事態条項について、分かりやすいお話しだった。
●自民党の改憲草案の怖さがよくわかった。私たちが賢くならないと大変なことになると感じた。
●緊急事態条項のはらむ危険性が想像できる話だった。
●去年8月にも高作さんのお話を聞いたのですが、また違うお話が聞けて良かったです。ありがとうございました。
●今日、学んだことを、子育て中のお母さんたちや、地域の方々との小さな集会の中で伝えていきたいと思いました。
●講演の内容がよく整理されていたので、よくわかった。質問に対する回答も良かった。
●ありがとうございました。よく勉強できました。頑張りましょう!
●緊急事態条項とは、「憲法と国家権力の関係の逆転」との指摘はナルホドと納得でした。質疑応答も、的確でわかりやすい講演でした。
●問題のポイントを上手く伝えていただけて良かったです。
●とても分かりやすく、貴重な体験ができました。表面的には知っていることが多かったですが、深く学ぶことができました。
●充実した講演でした。特に危機感を覚えたのは、「個人」が「人」に変わることで、道徳、価値観、幸福感などを国に押し付けられるようになること、公の指示に従うことが義務付けられるなど、今まで自由に風が入って新鮮な空気を吸えるのが当たり前と思っていたけれど、それがどんなに大切か、なくなったらどれだけ息苦しくなるか考えただけでぞっとしました。

# by kenpotamba | 2016-06-05 09:44 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 05日

高作正博さん講演会

「憲法が危ない」をテーマに、関西大学教授の高作正博さんを講師に招いた講演会が、6月3日に丹波の森公苑で行われます。憲法たんばも、講演会の趣旨に賛同して協賛したいと思いますので、多くの皆さんのご参加を呼びかけます。

憲法が危ない~安保法制、国家緊急権を考える
高作正博さん講演会

●とき/6月3日(金)午後7時~
●ところ/丹波の森公苑・多目的ルーム(丹波市柏原町柏原5600)
●講師/高作 正博さん(関西大学法学部教授)
●参加費/800円
●主催/ミナセン篠山・丹波
●協賛/憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)
【問い合わせ】 0795-73-3869(川崎)
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<講師プロフィール>高作正博(たかさく・まさひろ)さん。関西大学法学部法学政治学科教授。1967年生まれ。上智大学大学院法学研究科博士後期課程(法律学専攻)単位取得満期退学。琉球大学法文学部助教授、琉球大学大学院法務研究科助教授などを経て、2008年より現職。

# by kenpotamba | 2016-05-05 09:02 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 04日

東遊園地で憲法集会

昨日(5月3日)、例年別々に開催されてきた憲法集会が今年は統一集会として神戸・東遊園地で開かれました。集会には県下各地から1万人を超える人たちが集まり、大成功を収めました。憲法たんばもこの集会の賛同団体に加わりました。
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# by kenpotamba | 2016-05-04 17:20 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 18日

丹波市でも憲法カフェ

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昨年6月に篠山市民センター・ロビーのクリエイトカフェで「たんば憲法カフェ」が行われましたが、昨日(1月16日)の午後、丹波市の氷上住民センターで、「未来とつながる憲法カフェ@丹波」が、実行委員会の主催で行われました。
主催者発表で58人の参加がありました。講師は、弁護士の弘川欣絵さん。弘川さんのお話しの後、コーヒータイムをはさんで、質疑応答。午後3時には一旦、憲法カフェを終了し、講師を囲んで午後4時まで交流しました。
憲法カフェおよび交流会では、憲法とは何かという話しから、安保法制、緊急事態条項、夏の参議院選挙の話しまで、多岐にわたって話し合われました。

# by kenpotamba | 2016-01-18 11:10 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 12日

「戦場ぬ止み」感想その2

●涙なしには観れませんでした。反対し続けている方たちの強い意志、本当にすごいと思いました。基地の問題は根深く、これからも取り組んでいかなければならないことだけど、沖縄以外に住む人たちもみんな知って、考え、行動していかないと!(篠山市、40才代)
●沖縄の人たちの身体を張ったたたかいがよく分かった。大いに励まされた映画だった。(丹波市、60才代)
●住んでいる郷土や海、人々とのつながりなどを本当に大切に思っているのが伝わってきました。将来の人たちのためにも身体を張り、大切な時間を使って思いを伝えようとしています。私たちも、できる限り、基地の問題を考え、気持ちを共有できるように考え、行動したいなあと思います。(篠山市、60才代)
●今年3月、辺野古へ行ってきたので、実感をもって映画を観ました。美しい海を思い出します。橙色のフェンスも見ました。テント村にも行き、デモにも参加しました。沖縄に数回行きましたが、皆、明るく、強い方ばかり。沖縄、安保、原発、みんな一つのたたかいだと思います。これからだと思います。(加東市、70才代)
●辺野古も戦争法もすべてつながっているのを実感した。(篠山市、60才代)
●観に来て良かったです。沖縄の現状が少し分かった気がします。(多可町、60才代)
●沖縄の現状をもっと知らなければ。このような上映会を通じて伝わればと願います。(三田市、50才代)
●戦後70年は何だったのかと改めて思います。民主主義とは何なのか、少しも民が主になっていない。(大阪府、60才代)

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                     (c)2015『戦場ぬ止み』製作委員会

# by kenpotamba | 2015-10-12 13:25 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 12日

本田あずさミニコンサート

10月9日の「戦場ぬ止み」上映会・夜の部では、上映に先立って、「ゆがふバンド」のメンバーである本田あずささんと吉元さよこさんによる沖縄音楽のミニコンサートが行われました。コンサートの感想を紹介します。
●久しぶりの沖縄ムード、うれしかったです。(丹波市、60才代)
●思わぬ収穫でした。良かったです。(西脇市、50才代)
●とても良かった。(朝来市、70才代)
●とても上手。感動しました。素晴らしい歌声でした。(丹波市、70才代)
●沖縄の曲を初めて生で体験した。(丹波市、60才代)
●沖縄の風を感じることができて良かった。(丹波市、60才代)
●4曲でしたが、すごく良かったです。(西脇市、50才代)
●きれいな声で癒やされました。(西脇市、60才代)
●島唄の伝えたい意味がわかった。(丹波市、40才代)
●癒やされました。また機会があれば、もっと聴いてみたいです。(篠山市、50才代)
●心が落ち着くようで良かった。(篠山市、60才代)
●沖縄を満喫できました。(篠山市、50才代)
●二人なのに迫力があった。(丹波市、60才代)
●「花」とても良かったです。(篠山市、30才代)
●もう少し時間があっても良かったです。(高砂市、50才代)
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# by kenpotamba | 2015-10-12 10:01 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 12日

「戦場ぬ止み」感想その1

10月9日に上映した「戦場ぬ止み」をご覧いただいた皆さんの感想を何回かに分けて紹介します。
●東京の方でデモがあるのはニュースに出ていたが、沖縄は、団結力があって大迫力だった。(丹波市、10才代)
●同じ日本で起こっている光景とは信じがたいものでした。(篠山市、40才代)
●民意がなぜ無視されるのか、怒りがわいてきました。本当に戦争のようです。団結しか道はないのでしょうね。(丹波市、50才代)
●民主主義が日本にはない。(篠山市、40才代)
●巨大な力の前に無力感が募る。しかし、抗議をやめてはいけない。声を上げることをやめてはいけない。良い映画というか、記録でした。(丹波市、60才代)
●「普天間移設」ではなく、基地機能の拡大であることがわかった。基地も、安保法制も、安倍政治は民意を無視している。(多可町、60才代)
●感動した。あの素晴らしい自然を壊されることを想うと・・・。ニュースでは表面のことしかわかっていなかった。熱い想いに感動した。(篠山市、40才代)
●沖縄の人の気持ちがよく分かった。本土では他人事のような生活をしていますが、たたかいは続き、戦争は終わっていないと感じました。(丹波市、40才代)
●新聞やテレビで見た以上に、沖縄の方たちは、すごく大変な思いをされているんだなあと想いました。(篠山市、30才代)
●前回作にも増して良かった。このたたかいをもっと多くの人に伝えていきたいと感じた。(神戸市、60才代)
●沖縄の現状、現実を知ることができて良かった。現場に足を運びたいと思った。(福知山市、30才代)
●大手メディアが伝えない実相が知れて良かった。大衆闘争を息長く続けてこられている力強さや、その源にも少しは触れられた気がする。(高砂市、50才代)
●沖縄の事をあまりにも知らなかったと思います。映画を観れて良かったです。ありがとうございました。(丹波市、30才代)
●とても良いドキュメントでした。沖縄の問題と人権を結びつけて考える必要を感じました。(丹波市、60才代)
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# by kenpotamba | 2015-10-12 09:21 | Trackback | Comments(0)