あなたには、この宝物がみえますか~憲法たんば

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2005年 10月 26日

私も観ました。映画 日本国憲法。(その3)

「主権在民」が大切です。
政府主導で9条が変えられていくことに恐れを覚えます。
国民一人ひとりの力でこの憲法も守れると思います。
子、孫、家族の平和のために。
また、東アジアの平和のためにも。(Sさん)
10月26日

# by kenpotamba | 2005-10-26 22:34 | 映画日本国憲法 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 25日

読書の秋

憲法「改正」の動きが強まるなか、書店でも憲法に関連する書籍が多く見られるようになりました。
読書の秋。今日は、憲法関連の本を2冊紹介します。
まず、「映画 日本国憲法 読本」(フォイル)です。この本は、言うまでもなく「映画日本国憲法」の本です。シナリオ、出演者のプロフィール、憲法全文、インタビュー全文、資料などで構成されています。映画をまだ見ていない人も、すでに見た人も、是非読んでほしい本です。
つぎに、「憲法を変えて戦争へ行こう  という世の中にしないための18人の発言」(岩波ブックレット)です。18人の著名人が登場します(井筒和幸、井上ひさし、香山リカ、姜尚中、木村裕一、黒柳徹子、猿谷要、品川正治、辛酸なめ子、田島征三、中村哲、半藤一利、ピーコ、松本侑子、美輪明宏、森永卓郎、吉永小百合、渡辺えり子)。タイトルも、内容も一押しです。(K)
2005年10月25日

# by kenpotamba | 2005-10-25 22:33 | 憲法 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 24日

神戸新聞社後援

私たちの「映画・日本国憲法」丹波地区上映会は、この度、神戸新聞社の後援をいただくことになりました。(2005年10月24日)

# by kenpotamba | 2005-10-24 21:58 | 上映会 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 23日

なぜ、日本国憲法は「平和憲法」と呼ばれるのか?


篠山市内で「憲法を知ろう」という連続ワークショップが始まりました。
1回目は、「憲法前文」がテーマでした。
そのワークショップのなかで、学んだことを紹介します。

憲法前文は、第九条と一体となって、戦争放棄、非武装、恒久世界平和という日本国憲法の理念と政策を現しています。
第九条第一項の戦争放棄条項は、多くの国の憲法が持っています。なぜなら、それは1928年のパリ不戦条約の国際的な約束だからです。
日本国憲法の特色は、第九条第二項にあります。
「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」ということは、擬似的軍隊や民兵を含むいかなる戦力も一切持たないと、完全な非武装を宣言しています。
そのため、平和憲法と言われるのです。
もう一つ大事なことは、前文の「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」という表現です。
人類は様々な恐怖と欠乏、例えば戦争の恐怖、災害の恐怖、独裁政治等政治体制からくる恐怖、自由の欠乏などを経験してきました。
そしてそれは現在も続いています。
そういう恐怖、欠乏を免れて平和のうちに生存する権利を持っていると宣言したもので、この表現は「平和的生存権」と呼ばれて、人類史上初めて憲法で保障されました。

# by kenpotamba | 2005-10-23 17:58 | 憲法 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 23日

知りませんでした。

この映画を見るまで、全く知りませんでした。
アメリカが世界130カ国以上に、700以上の軍事基地を持っていることを。
驚きです。
アメリカは軍事外交で成り立っている国だということを改めて思い知りました。
なるほどと思ったのが、日高六郎氏が最後に、日本の憲法問題は国内だけではなく、むしろ世界の問題、特にアジアの問題であると語ったことです。
私たちはややもすれば日本だけの問題であると考えてしまいます。
憲法9条は世界的に認められていることを改めて誇りに思っていいと分かりました。
憲法9条は世界が守るものです。(Nさん)

# by kenpotamba | 2005-10-23 17:50 | 映画日本国憲法 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 23日

「マガジン9条」を知っていますか?

マガジン9条」を見たことはありますか。
まだの方は、一度のぞいてみてください。(K)

 

# by kenpotamba | 2005-10-23 17:45 | 憲法9条 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 23日

丹波の森公苑ホール

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12月15日の上映会の会場になる丹波の森公苑に出かけてきました。
今日はあいにくの雨模様でしたが、フリーマーケットなどのイベントがあり、多くの市民が訪れていました。
こんなイベントが開かれるのも、日本が平和だからこそです。
なお、この写真の建物が、上映会場の丹波の森公苑ホールです。
(2005年10月23日、丹波の森公苑にて)

# by kenpotamba | 2005-10-23 17:03 | 上映会 | Trackback | Comments(1)
2005年 10月 22日

丹波の秋

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丹波地方はすっかり秋模様です。
河原のすすきがとてもきれいです。
10月22日

# by kenpotamba | 2005-10-22 12:21 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 22日

憲法9条を守りましょう

 この映画の中で、アジアへの最大の謝罪は憲法9条をまもることという所が印象に残っています。本当にそのとおりです。
 アジアの平和にどうしてアメリカが軍隊をおき、介入しているのか、沖縄においても、ソウルにおいても広い土地を占めているアメリカ基地を目にして、なんなんだと思ったことを思い出しました。
 憲法9条を守りぬいていかなければと思います。(Nさん)
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# by kenpotamba | 2005-10-22 11:41 | 映画日本国憲法 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 22日

映画 日本国憲法のHP

 シグロのHPのなかに、映画・日本国憲法のページがあります。

 
 上映スケジュールに、丹波地区2会場の案内も掲載されています。
 この映画について、詳しく知りたい方は、是非アクセスして下さい。

# by kenpotamba | 2005-10-22 11:32 | 映画日本国憲法 | Trackback | Comments(0)