2016年 06月 05日

好評だった高作正博さん講演会

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6月3日夜に行われた「高作正博さん講演会」には多くの市民が参加し、緊急事態条項を中心とした講演に最後まで熱心に耳を傾けました。関西大学教授の高作正博さんの講演はとても分かりやすく、好評でした。参加された皆さんから寄せられた感想を紹介します。

●緊急事態条項、少しずつ理解できました。
●今の日本が大変危険であると改めて認識できた。本当に民主主義が危ないと感じた。
●大変な時代になったのだと実感しています。緊急事態条項、改憲の恐ろしさを感じました。
●自民党のやろうとしている憲法改変は、何としても阻止しなければならないと改めて思った。
●「地道にやっていく」ことの重要性を認識できた日でした。「考える」ということを面倒くさがらず続けていこうと思いました。つぎは、人に伝えるということも少しずつやっていこうと思いました。
●自民党改憲草案の危うさを感じた。改憲は絶対ダメ!
●現状分析が鋭く的を射ていて、市民活動に活かせそうです。ありがとうございました。
●まったく眠くならなかった講演会、分かりやすいお話でした。
●緊急事態条項について、よく理解できた。
●現状の政治を深読みできました。
●理論的で面白かった。
●とてもよく分かり、良かった。
●今の危ない社会のことをみんなが広げてほしい。
●緊急事態条項について、分かりやすいお話しだった。
●自民党の改憲草案の怖さがよくわかった。私たちが賢くならないと大変なことになると感じた。
●緊急事態条項のはらむ危険性が想像できる話だった。
●去年8月にも高作さんのお話を聞いたのですが、また違うお話が聞けて良かったです。ありがとうございました。
●今日、学んだことを、子育て中のお母さんたちや、地域の方々との小さな集会の中で伝えていきたいと思いました。
●講演の内容がよく整理されていたので、よくわかった。質問に対する回答も良かった。
●ありがとうございました。よく勉強できました。頑張りましょう!
●緊急事態条項とは、「憲法と国家権力の関係の逆転」との指摘はナルホドと納得でした。質疑応答も、的確でわかりやすい講演でした。
●問題のポイントを上手く伝えていただけて良かったです。
●とても分かりやすく、貴重な体験ができました。表面的には知っていることが多かったですが、深く学ぶことができました。
●充実した講演でした。特に危機感を覚えたのは、「個人」が「人」に変わることで、道徳、価値観、幸福感などを国に押し付けられるようになること、公の指示に従うことが義務付けられるなど、今まで自由に風が入って新鮮な空気を吸えるのが当たり前と思っていたけれど、それがどんなに大切か、なくなったらどれだけ息苦しくなるか考えただけでぞっとしました。

by kenpotamba | 2016-06-05 09:44 | Trackback | Comments(0)
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