2015年 10月 12日

「戦場ぬ止み」感想その2

●涙なしには観れませんでした。反対し続けている方たちの強い意志、本当にすごいと思いました。基地の問題は根深く、これからも取り組んでいかなければならないことだけど、沖縄以外に住む人たちもみんな知って、考え、行動していかないと!(篠山市、40才代)
●沖縄の人たちの身体を張ったたたかいがよく分かった。大いに励まされた映画だった。(丹波市、60才代)
●住んでいる郷土や海、人々とのつながりなどを本当に大切に思っているのが伝わってきました。将来の人たちのためにも身体を張り、大切な時間を使って思いを伝えようとしています。私たちも、できる限り、基地の問題を考え、気持ちを共有できるように考え、行動したいなあと思います。(篠山市、60才代)
●今年3月、辺野古へ行ってきたので、実感をもって映画を観ました。美しい海を思い出します。橙色のフェンスも見ました。テント村にも行き、デモにも参加しました。沖縄に数回行きましたが、皆、明るく、強い方ばかり。沖縄、安保、原発、みんな一つのたたかいだと思います。これからだと思います。(加東市、70才代)
●辺野古も戦争法もすべてつながっているのを実感した。(篠山市、60才代)
●観に来て良かったです。沖縄の現状が少し分かった気がします。(多可町、60才代)
●沖縄の現状をもっと知らなければ。このような上映会を通じて伝わればと願います。(三田市、50才代)
●戦後70年は何だったのかと改めて思います。民主主義とは何なのか、少しも民が主になっていない。(大阪府、60才代)

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                     (c)2015『戦場ぬ止み』製作委員会

by kenpotamba | 2015-10-12 13:25 | Trackback | Comments(0)
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