2015年 02月 07日

「朝日のあたる家」&はるまきちまきライブレポート

1月29日、篠山市民センターで「朝日のあたる家」上映会&はるまきちまきミニライブが行われ、昼夜2回の公演に200人が参加した。ライブも、映画も大変好評であった。主催は、丹波篠山で「朝日のあたる家」を観る会。

昼夜のライブと夜の映画の音響を自転車発電でまかなおうと、音響担当のかのうさんをはじめ、スタッフや参加者に自転車を漕いでいただくなど、多くの皆さんのご協力をいただいた。

以下は、参加者から寄せられた感想の一部。

「最近、原発事故の報道がなくなったが、問題は何も解決できていない。このような映画をもっと手軽に見られるようにして、事故のことを風化させないようにしてほしい」

「当たり前の生活や仕事、友人、ふるさとを失うことはどういうことか、よく伝わってきた。原発事故、原発災害はここ篠山、丹波地域にも関わる事なので、他人事とは思えない」

「いつ同じ事が起こるかもしれない。忘れないことが大事だ。多くの人に観てもらいたい映画」

「福島原発事故のことを月日が経過するごとに、つい忘れがちになる。原発が近くにあることをもっと肝に銘じなければならない」

「子連れで参加した。少しこわかったようだが、子供でも見られる内容でよかった。『お母さん、放射能ってなに?』と質問された。それに答えられる親でありたい。大人が子を守る、当たり前の暮らしをしていきたい」

「とても心が温まるライブで元気が出た」

「心が和んだ。洗濯板が楽器になっていたのがおもしろかった」

by kenpotamba | 2015-02-07 14:53 | Trackback | Comments(0)
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