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2012年 05月 18日
チェルノブイリ・ハート上映会最新チラシ
チェルノブイリ・ハートたんば上映会のチラシを更新しました。

# by kenpotamba | 2012-05-18 10:27 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 16日
チェルノブイリ・ハート上映会のポスター
6月22日、23日のチェルノブイリ・ハート上映会に向けて、ポスター掲示をお願いしています。
写真は、篠山市民センター(上)と丹波新聞社本社(下)です。


# by kenpotamba | 2012-05-16 17:22 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 15日
「内部被ばくを生き抜く」上映会
昨夜、憲法たんば世話人会を開き、「内部被ばくを生き抜く」上映​会の開催要領を以下のとおり、確認しました。

<「内部被ばくを生き抜く」上映会>
●2012年7月11日(水)午後7時上映、ポップアップホール​(丹波市・氷上ゆめタウン)、定員250人
●2012年7月13日(金)午後7時上映、篠山市民センター・​催事場(篠山市黒岡)、定員80人
●参加費/700円(当日受付で徴収) なお、小中学生は無料
●主催/ひょうご丹波・憲法を生かす会、憲法たんば(平和憲法を​守る丹波地区連絡会)
※参加には事前申込みが必要です。参加を希望される方は、電話、​FAXまたはEメールで申し込んで下さい。
<申込み&問合わせ>
 電話0795-73-3869
 FAX0795-72-3639
 E-mail:kenpotamba★mail.goo.ne​.jp(★を@に置き換えてください)

# by kenpotamba | 2012-05-15 09:44 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 10日
あす、7回目の脱原発学習会(内部被曝の基礎知識)
今日の丹波新聞に11日の学習会の告知記事が載りました。
どなたでもお気軽にご参加ください。


# by kenpotamba | 2012-05-10 10:07 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 06日
5月8日と11日
今日で連休もおしまい。連休が明けると、さっそく8日と11日に勉強会、学習会があります。

<守田敏也さんと福島の方を招いての勉強会>
●とき/5月8日(火)午後6時30分~午後8時30分頃
●ところ/篠山市民センター・和室(みたけ)
●定員/大人約30名
●参加費/600円

<第7回脱原発学習会>
●とき/5月11日(金)午後7時~
●ところ/丹南健康福祉センター・第1会議室
●DVD/「内部被曝の基礎知識」松井英介さん(岐阜環境医学研究所)
●参加費/100円
●主催/ひょうご丹波・憲法を生かす会
●協賛/憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)


# by kenpotamba | 2012-05-06 10:28 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 05日
「言いたいこと言う」(沢田研二さん)
昨日(5月4日)の朝日新聞にジュリーの写真が大きく載りました。

# by kenpotamba | 2012-05-05 10:31 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 03日
「人間らしく生きるには~憲法記念日に考える」(中日新聞)
中日新聞が、憲法記念日の今日、以下の社説を掲載しました。


間らしく生きるには 憲法記念日に考える
                2012年5月3日

大震災の復興も原発被害の救済も進まない。雇用環境が崩壊しては、若者たちの未来がない。人間らしく生きる-。その試練に立つ現状をかみしめる。

哲学書としては異例の売れ行きをみせている本がある。19世紀のドイツの哲学者ショーペンハウアーが著した「幸福について」(新潮文庫)だ。

「幸福を得るために最も大事なのは、われわれ自身の内面のあり方」という、わかりやすいメッセージが、暗いニュース続きの日本人の心に染みているからだという。次のようにも記されている。

重たい政治の足取り

 《幸福の基礎をなすものは、われわれの自然性である。だからわれわれの福祉にとっては健康がいちばん大事で、健康に次いでは生存を維持する手段が大事である》

生存を維持する手段-。まさしく憲法の生存権の規定そのものだ。「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を保障した第25条の条文である。

大震災と原発事故から一年以上も経過した。だが、岩手・宮城のがれき処理が10%程度というありさまは、遅延する復旧・復興の象徴だ。原発事故による放射能汚染は、故郷への帰還の高い壁となり、今なお自然を痛めつけ続けてもいる。

肉体的な健康ばかりでなく、文化的に生きる。主権者たる国民はそれを求め、国家は保障の義務がある。人間らしく生きる。その当然のことが、危機に瀕(ひん)しているというのに、政治の足取りが重すぎる。

生存権は、暮らしの前提となる環境を破壊されない権利も含む。当然だ。環境破壊の典型である原発事故を目の当たりにしながら、再稼働へと向かう国は、踏みとどまって考え直すべきなのだ。

国家の怠慢は被災地に限らない。雇用や福祉、社会保障、文化政策…、これらの社会的な課題が立ちいかなくなっていることに気付く。例えば雇用だ。

50%超が不安定雇用

若者の半数が不安定雇用-。こんなショッキングな数字が政府の「雇用戦略対話」で明らかになった。2010年春に大学や専門学校を卒業した学生85万人の「その後」を推計した結果だ。

3年以内に早期離職した者、無職者やアルバイト、さらに中途退学者を加えると、40万6千人にのぼった。大学院進学者などを除いた母数から計算すると、安定的な職に至らなかった者は52%に達するのだ。高卒だと68%、中卒だと実に89%である。予想以上に深刻なデータになっている。

学校はまるで“失業予備軍”を世の中に送り出しているようだ。就職しても非人間的な労働を強いられる窮状が、かいま見える。

労働力調査でも、完全失業者数は300万人の大台に乗ったままだ。国民生活基礎調査では、一世帯あたりの平均所得は約550万円だが、平均を下回る世帯数が60%を超える。深刻なのは、所得200万円台という世帯が最も多いことだ。生活保護に頼らざるをえない人も200万人を突破した。

とくに内閣府調査で、「自殺したいと思ったことがある」と回答した20代の若者が、28・4%にも達したのは驚きだ。「生存を維持する手段」が瀬戸際にある。もはや傍観していてはならない。

1929年の「暗黒の木曜日」から起きた世界大恐慌で、米国は何をしたか。33年に大統領に就任したルーズベルトは、公共事業というよりも、実は大胆な失業救済策を打ち出した。フーバー前政権では「ゼロ」だった失業救済に、34年会計年度から国の総支出の30%にもあたる巨額な費用を投じたのだ。

当時、ヨーロッパでも使われていなかった「社会保障」という言葉自体が、このとき法律名として生まれた。「揺りかごから墓場まで」という知られたフレーズも、ルーズベルトがよく口ずさんだ造語だという。

翻って現代ニッポンはどうか。社会保障と税の一体改革を進めるというが、本音は増税で、社会保障の夢は無策に近い。「若い世代にツケを回さないため」と口にする首相だが、今を生きる若者の苦境さえ救えないのに、未来の安心など誰が信用するというのか。ルーズベルトの社会保障とは、まるで姿も形も異なる。

現代人は“奴隷”か

十八世紀の思想家ルソーは「社会契約論」(岩波文庫)で、当時の英国人を評して、「彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのことで、議員が選ばれるやいなや、イギリス人民はドレイ(奴隷)となり、無に帰してしまう」と痛烈に書いた。

21世紀の日本人は“奴隷”であってはいけない。人間らしく生きたい。その当然の権利を主張し、実現させて、「幸福の基礎」を築き直そう。

# by kenpotamba | 2012-05-03 06:35 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 02日
講演「消費税増税の仮面を剥ぐ」レジュメ
4月25日に篠山市内で行われた講演会「消費税増税の仮面を剥ぐ」のレジュメ(抜粋)を以下、紹介します。


「消費税増税の仮面を剥ぐ」(福田実さん)

1.「社会保障改革」というが本音は「抑制」
(1)推進派は消費税のアップが最大の狙い。今回はまず、消費税増税。社会保障改革は世論の状況をみて「改悪」したり「充実」したりする。
(2)消費税増税など税制改革のスケジュール(略)
(3)消費税増税の反対は強まっている。

2.「高齢者の福祉は充実されたか」消費税導入時、導入後を見る
(1)全ての税金は福祉向上のために使われなければならない→社会保障と消費税のセット論は間違い。
(2)実際、消費税は何に使われたか。消費税導入後及びアップ後に法人税の引き下げと個人所得税最高税率の引き下げ。
(3)今回も法人税△5%とセット。

3.庶民の生活実態は増税を受け入れる余裕はない
 平均給与の低下、社会保険料のアップ、ワーキング・プアの拡大など貧困層の増大の下で、庶民は増税を受け入れる余裕はない。また、生活費に課税するのは間違いである。

4.消費税に反対する四大理由
(1)逆進性(低所得層ほど年収に占める消費税の負担率が重く、高額所得者層ほど負担率が軽くなる)
(2)消費税は利益に課税する法人税と違い、「赤字」でも「転嫁」できなくても課税される中小零細企業倒産・廃業税である→失業者、自殺者の増加。
(3)輸出中心の大企業に莫大な利益を与える多国籍企業支援金である。
(4)雇用不安定労働者推進税である。(必要な労働力は派遣や請負、別の事業者に外注する形にすれば、それだけで大幅な節税ができてしまう)
 ★消費税を10%にアップすれば、上記を倍加、加速させることになる。

5.私たちの対置案
 憲法の原則とは
 ◇「社会保障権を尊重する憲法の下では、国民が支払った租税はまず社会保障(福祉)に使わなければならない。あらゆる租税は「福祉目的税」である。
 ◇憲法上の原則は応能負担に尽きる。その具体的内容は
  ①直接税(個人所得税、法人所得税など)中心
  ②総合累進課税
  ③生活費非課税
  ④勤労所得軽課税、不労所得重課税
 ◇上記に沿った不公平税制の是正で新たな財源は30兆円前後
(1)個人所得税の応能負担の復元
(2)大企業減税等の復元
(3)企業の社会保障負担責任

6.歳出の見直しを
(1)無駄なダム・高速道路等の大型公共事業の見直し
(2)平和外交推進による軍事費の縮減
(3)原発推進予算廃止など

7.まとめ
(1)消費税は悪法である。
(2)社会保障財源や財政の再建は不公平税制の是正(30兆円)と企業のヨーロッパ並み社会保険料負担で賄うべき(フランス並みで27兆円)。

# by kenpotamba | 2012-05-02 15:43 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 01日
小出裕章さんの反原発教室「優しく生きることと原子力」(クレヨンハウス)

# by kenpotamba | 2012-05-01 21:42 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 29日
守田敏也さんと福島の方を招いての勉強会(お知らせ)
以下、篠山のKさんたちが行う勉強会のお知らせです。連休明けの8日夜に篠山市民センターで行われる勉強会、是非ご参加ください。


<守田敏也さんと福島の方を招いての勉強会>

原発に関する問題、福島のことや、瓦礫の広域処理、内部被爆のことを、京都でフリーライター活動していらっしゃる守田敏也さんからお話を聞きます。
わからないこと、不安なこと、少人数でゆっくりお話出来るので内容は濃いと思います。
また福島県から篠山に避難してこられた方にも参加して頂き、震災以降の福島県の現状をお話していただく予定です。

【日時】2012年5月8日(火) 
【時間】午後6時30分~午後8時30分頃
【場所】 篠山市市民センター・和室(みたけ)
【申込み定員】大人約30名
 ※託児はありませんがお子様連れでも可能です。
  木のおもちゃを貸し出しいたします。
【参加費】600円

~守田敏也さんプロフィール~
同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。311以降は原発事故問題をおいかけている。2012年3月に物理学者の矢ヶ﨑克馬氏とともに岩波ブックレットから『内部被曝』を上梓。
ブログ「明日に向けて」

# by kenpotamba | 2012-04-29 10:46 | Trackback | Comments(0)


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